骨粗鬆症

プエラリアミリフィカと骨粗鬆症にも有効?

日本では毎年、高齢化社会が進んでいて深刻な問題の一つになっています。
元気なお年寄りも多いのも医療や健康食品の進化が大きく影響しているといえます。
昔では不治の病といわれていた結核が、今では完治ができるようになったり、健康的に過ごすことができる人も増えています。

またそれとは逆にとても食生活が豊かになったり、交通手段が便利になったことで運動不足や偏食になりがちな人も多いです。
これらによって、早くして病気になる人や体の調子を悪くする人もいます。
なので食生活や生活習慣によって、健康に対して大きな違いを生む時代になっています。

中でも年齢とともに減少してしまうものとして、女性ホルモンがあげられます。
20代をピークとして、女性ホルモンは年々減少してしまいます。
それによってお肌が衰えてしまったり、月経が不順になるなどといった症状があります。

高齢になると更年期障害の症状に悩む人が増えてきます。
これは女性ホルモンの減少によって、症状がどんどん悪化してしまいます。
それと同時に高齢になってもう一つ大きな問題があります。

それは骨粗鬆症です。
骨粗鬆症は、骨に含まれるカルシウムが解けて流出してしまうことで、骨の内部に空洞ができてしまって骨を弱くしてしまいます。
骨粗鬆症になっている人は、転倒したり体に衝撃を受けてしまうと簡単に骨折してしまう場合が多いです。
骨粗鬆症は年齢だけでなく食生活でも発症してしまうため、すべての年代の人が気をつけなくてはいけない病気の一つです。

そこで骨粗鬆症に効果的なものとして、プエラリアミリフィカという成分があげられます。
プエラリアミリフィカは、女性ホルモンに似た植物性エストロゲンという成分を持っています。
この成分が、骨粗鬆症にも効果がることが分かっています。

女性ホルモンには、骨からカルシウムが流出するのを防いでくれる働きがあります。
なので骨粗鬆症の予防や症状の悪化にも改善が期待できます。
骨粗鬆症の人の多くは、カルシウムを積極的に摂取することがすすめられます。

しかしせっかく摂取したカルシウムが流出しやすくなっていては、思ったような効果が期待できません。
なのでカルシウムを摂取しながら、女性ホルモンもしっかり補うことで、相乗効果が期待できます。
さらにプエラリアミリフィカには、大豆などに含まれる植物性ホルモンよりも40倍もの効果が期待できます。
なのでより効果を実感してもらいやすいといえます。

このページの先頭へ